Si-field Diary

旅好き、美味しいもの好きが旅行記として書いていきます

2022.4 奈良日帰り旅行 その1【奈良・奈良町 ランチ編】

2022.4 奈良日帰り旅行 その1【奈良・奈良町 ランチ編】

今年も恒例のお花見に行ってきました。ここ数年は奈良の桜を見に行くことが多くなりました。

京都の桜もとても綺麗なのですが、ピーク時はあまりの人の多さに酔いそうになるので奈良の桜を楽しんでいます。

 

今年は4月2日に奈良に行きました。いつものように、二月堂から景色を楽しみました。今年の桜は満開には少し早い印象でした。

それでも十分に綺麗ですが。

 

正面に大仏殿の屋根が見えています。

奈良公園の桜を見に行ったのですが、朝10時30分過ぎても人は少ないので、ゆっくり桜を見ることができました。京都とは大違いです。

 

今回もランチは「つる由」にしました。

 

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前回は、カウンター席を利用しましたが、今回は個室を利用してみました。

外観は1年前と大きく変わっていませんでした。

 

予約時間の11時30分に行くと、すでに何組かは食事を始めていました。

今回は、お庭の見える1階のお座敷を予約しました。和室にテーブル席がしつらえてあります。椅子席ですので足が伸ばせて楽に食事ができます。

 

まず前菜から、運ばれてきました。季節のつくしの佃煮や、うど、サヨリの昆布締めなどがありました。

 

次に、菜の花の鰹節の胡麻クリーム和えです。菜の花にまったりとした胡麻クリームが絡んで美味しい小鉢でした。

 

さらに、ホタルイカスナップエンドウが小鉢で出てきました。

 

小鉢が続いたあと、焼き物が出てきました。

かますの塩焼きです。脂の適度に乗ったカマスです。レモンを絞っていただきました。

 

次にお刺身が出てきました。マグロ、甘エビ、ヒラメの3種類が入っています。ヒラメは甘くて美味しかった。マグロも高いコースなら中トロになるのでしょうが、今日は安いコースなので赤身でした。

 

椀物です。鯛のしんじょうが入っています。ゆずの香りが清々しい美味しいお吸い物です。お出汁がしっかりきいていて大好きなお味です。

 

鯛の桜寿司です。事前に苦手な食材を聞かれて、鯖が食べられないことを伝えていたため、名物の鯖の柿の葉寿司から変更してくれたのでしょう。

 

焼き物です。銀鱈の幽庵焼きでした。しっかりとした味がついており美味しくいただきました。

 

次に、炊き合わせです。山芋やズッキーニ、なすび、ほうれん草、シノダ巻などが入っていました。山芋の食感や、お出汁のきいたなすびなどほっとするお味です。

 

天ぷらです。イサキやワカサギと、こごみ、万願寺唐辛子の天ぷらです。ここではお塩でいただきました。カラッと揚がった熱々の天ぷらでした。天つゆの方が好みですが仕方ありませんでした。

 

最後にご飯です。薄い豆のおこわとお味噌汁でした。季節の豆ご飯でした。

 

デザートは、おうすと葛餅でした。お腹いっぱいのはずですが、デザートは別腹でした。

 

ゆっくり食事して約2時間でした。

美味しいお料理をいただきました。前回はカウンター席で今回はお座敷席にしましたが、カウンターでお料理を作っているところを見ながら食べる方が楽しいかもしれません。

 

次回はカウンターにしようと思いながら。

 

ごちそうさまでした。

 

2021.12 はっすんば 訪問 【京都・先斗町 ディナー編】

2021.12 はっすんば 訪問 【京都・先斗町 ディナー編】

京都のGo to eat を購入していたので、先斗町界隈で良さそうなお店を物色していたら、このお店があったので一度行ってみました。

 

先斗町の細い路地に交差する、さらに細い道の先にお店がありました。スマホのナビがないといけなかったかもしれません。

 

お店の前には、小さなたぬきさんがお店の看板を持って出迎えてくれました。

 

店内は、カウンター席とテーブル席が2台だけのこじんまりしたお店です。料理は、店主一人で作るタイプのお店でした。

 

 

初めに、蓋付きの入れ物に入ったものが出てきました。突出しでした。何が入っているのかわからなかったのですが?

 

蓋を取ってみると、お吸い物でした。海老のすり身や人参などの野菜が入ったお吸い物です。お出汁がとても美味しいものでした。他の料理も期待できます。

 

次に、前菜の盛り合わせです。みんな注文していました。5種類の小鉢があってそれぞれ楽しめました。この小鉢のはっすんから 店名を付けたのでしょうか?

 

次に、鴨のつくねです。卵を絡めないとやや味が濃いめでしたが、卵を絡めて食べるとまろやかな味となり、とても美味しい一品でした。すごく気に入りました。

 

次に、だし巻き卵です。巻き簀に包まれて出てきます。

 

開けてみると量もたっぷりのだし巻き卵です。付け合わせの大根おろしといただきました。

 

和牛ミスジ焼きサラダ仕立てです。和牛のミスジがたっぷり入っていました。野菜と一緒にいただきました。これもお肉に味があってかなり気に入った一品です。量もしっかりありました。

 

鳥の唐揚げおろしポン酢です。カラッと揚がった唐揚げにポン酢と大根おろしが絡むとあっさりとした味で美味しくいただけました。

 

最後にご飯物として焼きあなご飯です。見た目は醤油辛そうなのですが、食べてみるとそんなこともないご飯物です。

 

全体に一品の量が多くて、2人ではたくさんの種類が食べられませんでした。これだけ食べればお腹いっぱいになってしまいました。

また、季節を変えて訪問したいお店でした。

 

ごちそうさまでした。

 

 

2021.10伊賀上野日帰り旅行その2(再訪)【そば松尾編】

2021.10伊賀上野日帰り旅行その2(再訪)【そば松尾編】

今回の伊賀上野日帰り旅行の主目的は、伊賀焼のコップだったのですが、流石にそれだけで行くのはもったいないので、そば松尾さんを訪問してきました。

 

店の表に氏名を記入するボードが出ていますので、そこに名前等を一旦記入しに来てみました。朝10時過ぎに行ってみるとすでに何名か名前が記入されていました。(事前に電話で予約されていた方のものだと思います。)

 

開店11時30分までまだ時間が十分にあったので、近くの道の駅で野菜などの特産物を買って11時過ぎにお店に戻ってきました。

すでに、結構な車が停まっています。やはり人気店のようです。

11時30分になり開店しても、少しづつしか呼ばれないため、入店するまでしばらくかかりました。もう少しボードへ名前の記入が遅ければ、1回目の入店はむずかしかったかもしれません。

 

まず、数量限定のだし巻き卵をいただきました。お出汁がきいた美味しい卵焼きでした。大根おろしがいいアクセントになります。

 

加えて、ニシンも注文しました。蕎麦屋に行くと必ず注文しています。しっかりとした味がつけられた美味しいニシンでした。

 

熱々の天ぷらが運ばれきました。天つゆでいただきます。

 

ほぼ天ぷらと同時にお蕎麦(十割蕎麦)がきました。もちろん大盛りです。せっかく伊賀まで来てお蕎麦をいただくので、いっぱい食べたかった。

やや、辛めの蕎麦つゆでした。好みの味はもう少し甘めが好きなのですが・・・お蕎麦は腰もあって香もよいお蕎麦でした。

満席でしたから、注文してからお蕎麦で出るまで20分ぐらいかかっていましたので、急いでいる方には勧められないかも。

 

最後に蕎麦湯が運ばれてきました。

蕎麦湯は、あまり好きではないので、少しだけいただきました。

 

美味しいお蕎麦、大盛りにしたおかげでお腹いっぱいになりました。

ごちそうさまでした。

 

 

2021.10伊賀上野日帰り旅行その1(再訪)【伊賀焼編】

2021.10伊賀上野日帰り旅行その1(再訪)【伊賀焼編】

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2019年12月に一度伊賀焼の土鍋を買いに行った際、長谷園の大正館にあったコーヒー自販機のカップが気に入って大切に使っていたのですが、割ってしまいました。そこで、もう一度訪問することにしました。

 

2年ぶりの訪問ですが、特に変わったところはありませんでしたが、ほとんど観光や買い物で来ている人はいませんでした。とても閑散としていました。(朝早いこともあるかもしれませんが)

 

お目当てのコーヒー自販機は新型コロナの時期なので、どうなっているのか心配していたのですが、当時と同じように残っていました。

 

自販機の横のカップ置き場は、ありましたがコップひとつひとつ全て紙で包まれています。直接容器に触れることを避けることが目的なのでしょう。器の釉薬にかかり具合が見られなかったのが残念です。

 

早速、その中の1つを直感で選んでコーヒーをいただきました。

 

コーヒーを飲み終わったあとは、新聞紙で丁寧に包んでお持ち帰りしました。また、割れたらこようと思います。

 

2年前の訪問時も静かに休憩できましたが、今年はさらに静かな店内でした。

 

その2へ続く

2021.8徳島・香川 旅行記その4【湯山荘 阿讃琴南 朝食他編】

2021.8徳島・香川 旅行記その4【湯山荘 阿讃琴南 朝食他編】

 

夕食が済んだあと、館内を散策してみました。

 

広いロビーには炉がありました。炭が入っていました。もちろん今は夏なので炭に火は入っていませんが、冬には使われているのでしょうか?

 

ちょっとしたお土産物のコーナーもありました。

 

また、建物の外には足湯の東家がありました。タオルも置いてあるので気軽に利用することができました。

 

さらに屋上には星見テラスが設置されていました。

深夜に星を見に行きましたが、天の川も綺麗に見えましたし、偶然流れ星も見ることができました。お天気が良ければおすすめの場所です。

夜は真っ暗でした。

 

翌朝の朝食です。

夜と同じく本館1階にある「ダイニング穀雨」でした。昨夜は個室でしたが、朝食は大きな会場にテーブルが置かれて場所になっていました。

テーブルにはジュースやサラダなど、一部の食事がすでにセットされていました。

 

食事が始まると、イワナの一夜干しが出てきました。初めて一夜干しでいただきました。

 

温泉卵にローストビーフが添えられてものも出てきました。

 

半田ソーメンもありました。

 

ご飯は白いご飯か、おかゆが選べました。

 

旅館の普通の朝ごはんでした。

 

朝ご飯の後、昨日の足湯にもう一度足を運んだり、こんな崖の上に足湯があったなんて夜には気づきませんでした。

 

お部屋に帰ると、朝食の際デザートを出し忘れていたとのことで、わざわざお部屋まで持ってきてくれました。

 

その後、大浴場に入ったり、露天風呂に入ったりして、ゆっくりチェックアウトし帰路につきました。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

2021.8徳島・香川 旅行記その3【湯山荘 阿讃琴南 夕食編】

2021.8徳島・香川 旅行記その3【湯山荘 阿讃琴南 夕食編】

チェックインしたのが午後3時半ごろでしたので夕食の開始は午後6時半でお願いしました。

その間に露天風呂に入ったり、沢沿いに作られた露天風呂もある大浴場へ行くなどしてゆっくりしていました。

夕食の時間となったので、本館1階にある「ダイニング穀雨」へ向かいました。

ちょとした個室のような場所へ案内されました。

席に着くと本日のお品書きなどがセットされていました。

 

まず初めに、前菜が運ばれてきました。小魚のマリネや、そら豆などが入っています。

 

次に、5種盛りのお刺身が出てきました。これは、大皿に3人前が綺麗に盛り付けされていました。サーモン、車海老、鯛などが入っていました。

 

次に肉料理としてオリーブ牛の冷しゃぶが出てきました。ドレッシングをかけて野菜とともにいただきます。

 

しばらくすると大きなお鍋が出てきました。

 

大きなお鍋の蓋を開けると、あゆの塩焼きでした。

 

豚の角煮の和風シチューが出てきました。

 

次に酢の物が出てきました。

 

ご飯ものとして、鳥の炊き込みご飯が土鍋で提供されました。

 

取り分けて、香の物といただきました。

 

汁物は半田ソーメン入りのコラーゲンスープでした。

 

最後にデザートしてゼリーなどが出てきます。

 

お部屋や露天風呂はとても良かったのですが、食事は内容的に、さらに工夫が欲しいかなという印象でした。

 

その4へつづく

2021.8徳島・香川 旅行記その2【湯山荘 阿讃琴南 お部屋編】

2021.8徳島・香川 旅行記その2【湯山荘 阿讃琴南 お部屋編】

今回の、徳島・香川旅行では、一度いってみたかった湯山荘 阿讃琴南へ泊まってみることにしました。

湯山荘 阿讃琴南は、いわゆる温泉街にあるわけではなく、国道沿いにポツンと一軒あるお宿でした。

車で行ったのですが、当初こんなところにあるのかなと不安になるぐらいでした。

国道438号線を走っていると、突然、道沿いに湯山荘の看板とその奥に駐車場が見えました。ナビがなければ通り過ぎてしまいそうでした。

 

駐車場はかなり広くてまだ早い時間でしたので車もそんなに停まっていませんでした。

この奥に建物があります。

 

建物の前には川が流れており、駐車場からは少し離れた場所にありました。

 

チェックインは、薪ストーブのある広いロビーで行いました。

 

おしぼりと、お茶とお菓しが運ばれてきます。ここでチェックインのための記帳を行いました。

 

早速お部屋に向かいます。コロナの影響か、ロビーにあるエレベーターまでの案内で、あとは勝手に部屋へというスタイルでした。

今回は、3階のType F広めの部屋(315号室でした)を予約しました。予約する際には離れ形式の里山ヒュッテと悩んだのですが、今回は部屋付けの露天風呂にこだわって本館の部屋にしました。

 

部屋に入ると、下足箱の上に座れるようになっていました。靴が履きやすいようにする配慮は気が利いています。

 

通常はツインルームになっているようですが、今回家族3人で泊まるため、エキストラベッドが1台追加されていました。

 

ベッドの反対側には、3人で泊まってもゆったり座れるソファーもありました。

 

テレビ台の横や、その下の棚の中には、冷蔵庫などが入っています。



部屋にはコーヒーマシンやお茶菓子が置いてあります。これは無料でした。

 

ありがたいことに、カップ類も多めに用意されていました。

 

お茶のセットも多めにあります。

 

冷蔵庫の中身は有料でした。(2リットルのお水は持ち込んだもの)

 

クローゼットの中に部屋着がありました。

 

セーフティボックスも部屋着の下の引き出しの中にあります。

 

玄関からすぐの場所は、4畳半ほどの部屋があります。そこにもTVがありました。わざわざ旅行に来てまでTVを見たいのでしょうか?

 

トイレは若干ゆとりがありました。

 

洗面台です。あまり大きなものではありませんでした。

 

その横には独立したシャワーブースもありました。

 

さらに外には、お部屋付きの露天風呂がありました。かなりゆったりとしたお風呂です。お湯は一日中出ていました。いつでも好きな時に入れるお風呂はサイコーです。

 

露天風呂の横には、椅子も置いてありました。ゆったりとしたスペースが確保されていました。

お風呂から出て、椅子に座ってゆっくりすることもできました。

 

その3へ続く