Si-field Diary

旅好き、美味しいもの好きが旅行記として書いていきます

2021.3 ル クロ 訪問 【大阪・難波 ディナー編】

ル クロ 訪問 【大阪・難波 ディナー編】

久しぶりにフレンチが食べたくなって、初めて訪問してみました。地図で確かめて行ったのですが、最初はどこ?と思いました。

この工事現場とビルの間に挟まれた路地の奥にお店があります。最初は通り過ぎてしまいました。

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細い路地の一番奥にお店があります。隠れ家とよく言ったものです。

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店内に入ると、まず検温とアルコール消毒から始まりました。

カウンターで予約しておいたのですが、テーブルの上にはお箸もセットされていました。

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このお店は初めでしたので最初にお店のシステムを教えてもらいました。

このお店では、コースの料理を自分の好みに合わせて、いくつかのメニューから選択して組み立てるようになっていました。

コース料理だと嫌いなメニューも我慢して食べないといけないのですが、これなら合理的です。好きなお料理をいただけます。

いろいろ味見もしたかったので2人で訪問したのでできるだけ被らないように組み立てました。

 

これは、付き出しです。豚肉とベーコンをペースト状にしたもので、パンに付けていただきました。お肉がレバーではないのでとても好きな食感と味です。

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この時、バケットも運ばれてきたのですが、付けて食べてもバターとはまた違って美味しい逸品でした。バゲットはお代わりができました。

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一品目は冷製オードブルです。かたまりお肉の入ったテリーヌです。お肉の食感も残っており、お塩や、マスタードと一緒にいただきます。食感、味共に気に入りました。

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相方の一品目は、生うにのムースと焼きなすのラグー温泉玉子のソースです。生うにの風味が口の中に広がり美味しいお料理です。

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2品目温製オードブルとして、フォアグラのソテーバルサミコソースにしました。文句なく美味しいお料理です。バルサミコソースと絡めていただきました。

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相方の2品目は、帆立のムースに小海老が入ったコロッケ、 オマール海老のソースです。じゃがいもを千切りにしたものを衣がわりに油であげたお料理です。オマール海老のソースが濃厚な味で美味しいお料理です。しっかりバゲットでソースを綺麗にいただきました。

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魚料理は、2人ともオマール海老のソテーにしました。これは別途追加料金が必要でしたが、やっぱりこれにしてしまいました。添えられたソースも美味しい。

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肉料理は、頰肉の赤ワイン煮込み、長時間煮込んでいたのでしょう、お箸で切れます。

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相方の肉料理は、鳥取県産 大山地鶏のコンフィーです。皮もパリパリでした。

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デザートは、ガトー・オ・ショコラです。かなり濃厚なチョコレートケーキでした。カシスのアイスはさっぱりして美味しいデザートです。

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相方は、クレームブリュレです。抹茶味でした。美味しいデザートです。

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飲み物は、コーヒーか紅茶が選べました。

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場所はかなりびっくりしましたが、味はとても美味しいお店でした。

 

ごちそうさまでした。

 

 

2021.3紅炉庵 なんば店 再訪問 【大阪・難波 ディナー編】

紅炉庵 なんば店 再訪問 【大阪・難波 ディナー編】

大阪・難波駅からすぐ近くのホテル一栄の1階、2階にあるお店に再訪してきました。一度訪問してかなり気に入ったお店です。

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前回は、一階のカウンター席で食事をしましたが、今回は個室を予約して行ってきました。個室は、4人用の個室でしたのゆっくり食事ができまいした。

料理も、前回はアラカルトで注文したのですが、今回は、コースで楽しんできました。 駅からもすぐ近くにあるので、天気も良くない日でしたが、苦になりませんでした。

2階に案内されると、すでにコンロなどがセットされていました。

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メニューも置いてあります。メニューをよく読むと春の贅沢ご馳走ランチと書いてありました。どうやら、安いお昼のコースを夜にも提供しているようでした。(予約する際には全く気づきませんでした。)

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まずは先付けからお豆腐です。お豆腐自体にも豆の味がしっかりしたお豆腐でした。安いスーパーのお豆腐とは違いました。それに、お塩や、金山寺味噌をつけていただきます。甘味の強い金山寺味噌でしたのでかなり好みの味です。お味噌もっと欲しかった。

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 次に焼き物として溶岩焼きが出てきました。付け合わせのポン酢のかかった大根おろしと玉ねぎと一緒にお肉をいただきます。お肉も甘味があって美味しいお料理でした。溶岩焼きとはなっていましたが、すでに石は冷えていたように思います。かなりお料理の提供が今日は遅かったので冷めたのでしょうか?

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桜鯛の雲丹しゃぶ鍋です。上に乗っている野菜がかなり萎れていましたが、雲丹のお出汁が美味しいお料理です。

桜鯛をいただいた後、お出汁も全て美味しくいただきました。

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広島産の大粒のカキフライです。上にはいぶりがっこのタルタルソースが掛けられています。これは、揚げたてを持ってきてくれたようで熱々のカキフライです。いぶりがっこのタルタルソースが味のアクセントになっていました。

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最後にご飯が運ばれてきました。ひつまぶし風になっています。

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お釜の蓋を開けると、鯛の釜飯となっています。このお釜で炊いたご飯のようでした。このまま食べても美味しい釜飯になっています。

鯛のお刺身をご飯の上に置いて出汁をかけるとまた違った味になり2度美味しいお料理です。

かなりお腹がいっぱいになりました。

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最後にデザートとして、抹茶アイスとわらび餅、サツマイモのチップが添えられています。

最後にさっぱりを締められました。

お料理は、とても気に入っています。今回は、店員さんが少ないのか提供がかなり遅かったのが残念でしたが。個室なのでゆっくり食事できました。

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ごちそうさまでした。

 

 

2021.3湯の花温泉 旅行記その6【クワモンペ ランチ編】

湯の花温泉 旅行記その6【クワモンペ ランチ編】

湯の花温泉からそのまま帰る物もったいなかったので、秋に行った篠山まで足を伸ばしました。黒豆の収穫時期はすごい人出で賑わっていた町が、3月初旬の日曜日ですが、ほとんど人がいませんでした。

篠山城跡を見学した後、もう1つの目的であるイタリアンのクワモンペを訪問してきました。

このお店は事前に予約できないため行ってみるしかありません。

 

お店に隣接して広めの駐車がありますが、ほぼ満車です。ちょうど12時ごろでしたが、最後の一台として滑り込むことができました。実際には結構車の出入りがあって車が止められないということは、今日に関してはなさそうでした。

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クワモンペの全景です。結構な人数が待っていました。

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ウエイテングボードが店頭に出されており、記入して待つことになります。すでに、15組以上名前があったので、車内でしばらく待っていました。

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席は、店内の席とテラス席があります。今日は天気も良くそれほど寒いわけではありませんのでどちらでも良いとして記入して待っていました。

幸い順番が回ってきた際に店内もテラス席も両方空いたのでテラス席でお願いしました。

店内の席も後ほど覗いてみたのですが、気候が良ければ庇下にあるテラス席を絶対にお勧めします。開放感が違います。また、席はアルコール消毒を毎回行っていました。

なお、奥に見える窯で実際にピザを焼いていました。

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テーブルの上には、取皿と唐辛子入りのオリーブオイルが置かれていました。

ピザにかけて食べると辛味も強く、パンチが出ました。

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注文したのは、ピザです。

最初に運ばれてきたのは、生ハムとモナミチーズのビザです。癖の少ないチーズに生ハムがたっぷりと入っていました。ピザの生地はもちもちです。熱々で提供されました。

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次に、タイミングも見計って提供されているのでしょうか、食べ終わるとすぐに、持ってきてくれました。定番のマルゲリータです。トマトソースも変なクセもなくあっさりとしてとてもジューシーなピザです。

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最後に、あらびきソーセージとニンニクのピザです。

どのピザもボリュームのある物でした。

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3人で3枚のピザを食べればお腹いっぱいになりました。

天気も良く、気候もよかったので、かなり待ちましたが、美味しくいただけました。

自然の中で美味しいピザを食べられるのはとてもよかった。

 

ごちそうさまでした。

 

2021.3湯の花温泉 旅行記その5【すみや亀峰菴 朝食編】

湯の花温泉 旅行記その5【すみや亀峰菴 朝食編】

一夜明けて、昨日はぐっすり休みことができました。

まずは、朝風呂から、朝一番に大浴場に行きました。朝早かったので、誰もいませんでした。温泉にきた楽しみはこれですね。

この後、さらに朝食前に部屋の露天風呂へ入りました。写真では大きく見えますが、かなり小さなお風呂なのが残念でした。

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朝食会場は、昨夜食事した場所と同じ、すみや亀峰菴の食事処「旬膳瑞禾」です。

朝のメニュー表もテーブルに置いてありました。

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席に着くと、いくつかのお料理はすでに用意されていました。

お盆の上には、ナスのお浸し、タイの昆布締め、青菜のお浸し、ひじきの煮物が置かれていました。それに野菜サラダと香の物、果物もありました。

どれも優しい味付けになっています。

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それ以外に、ブドウ酢(ぶどう酢を牛乳で割ってあり、蜂蜜などが入っていました)甘酸っぱい飲み物が出されました。

まずは、飲み干しました。結構酸味があって胃には優しい感じです。

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さらに、朴葉みそがありました。火がつけられて、温めていただきました。少し塩辛いお味噌でした。ご飯にはよく合いました。

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さらに、カレイの一夜干しです。ここでは、夕日が浦温泉のように食べやすくはなっていませんでした。普通の干物でした。

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加えて、おぼろ豆腐と松茸おこわです。温かい出来立てのおぼろ豆腐が出されました。お塩で食べてみてくださいと一言ありました。大豆の甘味も感じられるお豆腐です。

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松茸おこわは、一口サイズのおこわです。松茸の風味はあまり感じられませんでしたが美味しいおこわです。

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それに、亀岡産のコシヒカリ とお味噌汁が出てきました。

 

それとは、別途生卵や、焼きのりが用意されています。

卵かけご飯もとても美味しかった。お醤油も甘めのお醤油なのでしょうか、卵かけご飯にあうお醤油です。他におかずはいらないかもしれません。

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普段は家では朝からこんなにたくさん食べませんが、何故だか旅館では美味しくてお腹いっぱい食べてしまいます。

 

一通り食事が済むと、今度は、場所を変えました。昨日チェックインしたライブラリーです。

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今回は、旅館のサイトで直接申し込んだので、その特典として、一人500円の金券とコーヒーチケットをいただきました。金券はお土産ものを買ったり、食事の時の飲み物代として使えました。

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その特典を利用して朝食後、場所をライブラリーに移動してコーヒーとミルクティーをいただきました。

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ミルクティーのミルクはきちんと温めてありました。心遣いを感じます。

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朝から充実した、食事、飲み物をいただきました。

 

ごちそうさまでした。

 

 

2021.3湯の花温泉 旅行記その4【すみや亀峰菴 夕食編】

湯の花温泉 旅行記その4【すみや亀峰菴 夕食編】

今回は、すみや亀峰菴の食事処「旬膳瑞禾」での夕食です。とても雰囲気の良い場所でした。

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入り口から入ってすぐの場所におくどさんが設えてあり雰囲気を盛り上げています。

個室にはなっていませんでしたが、ある程度仕切られていて声は聞こえますが、隣が気になるようなことはありませんでした。

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席に着くと、本日のお品書きがセットされていました。

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今日は、季節の特別な料理ではなく、一番普通のお料理をお願いしています。

時節柄、旧暦のお雛様の節句のお料理だそうです。

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食前酒の赤すぐりのワインです。甘くて食前酒にはピッタリのワインでした。

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八寸は、3人前が1つの大きなお盆の上に綺麗に並べられて出されました。

見た目に華やかに感じられ食べる前からワクワクしてしまいました。

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自分で取り分けると、こんな風になりました。貝に入っているのは、ふぐの煮こごりでした。手前のお皿には、季節の空豆や、竹の子の煮物が入っていました。奥の小鉢には芹と蒟蒻の白和えでした。

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次に碗物が出てきました。豆腐の碗物でした。生姜がアクセントになっていて、何気ない種のお吸い物ですが、お出しもしっかりして美味しい一品です。ほっとする味付けです。

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次は、向付です。大きは葉っぱは山葵の葉でした。食べることもできるようですが、あえて食べたい物ではありませんでした。

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山葵の葉を取ると。鯛と、ヒラガイ、マグロがありました。鯛は甘く、ヒラガイも食感もコリコリとして美味しいお刺身です。マグロも中トロぐらいの脂がありました。

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お凌ぎでアナゴ寿司が出されました。パリッとしたのりと甘く味付けされた柔らかいアナゴが美味しいお料理です。一口でいただけました。

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次に土鍋が出てきました。牡丹鍋です。

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味噌仕立ての牡丹鍋、ここでは、牡丹鍋にポン酢がついてきました。牡丹鍋をポン酢につけて食べるのは初めてでした。柑橘系の風味の強い好きな味のポン酢です。あっさりとした味噌味なのでポン酢と合うのでしょうか、とても美味しい牡丹鍋です。もちろん猪肉も臭みもなく、柔らかいお肉でした。

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次は、焼き物。だるま鯛の西京焼きに海老芋煎餅です。こうして盛り付けられると豪華に感じてしまいます。

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取り分けると、こんな風になりました。

西京焼きも美味しいし、海老芋のチップも自然の甘味でしょうか?箸休めにはちょうどよかったと思いました。金柑は種がきちんと取られていました。一手間かけているようです。

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強肴、甘鯛や、生麩、湯葉の上に聖護院かぶらのみぞれ餡がかけられたお料理です。菊の花がアクセントになっており、これも美味しかった。

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お料理の最後の酢の物、飯蛸にあかもく、菜の花の酢の物です。最後の酢の物でさっぱりしました。

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最後はご飯とお味噌汁、香の物です。お腹いっぱいになりました。

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水物は、三宝柑ゼリーです。蓋になっている三宝柑には実がついているので、ゼリーに絞っていただきます。ご飯まで食べてお腹いっぱいなのですが、何故だか食べられてしまいます。

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いずれのお料理も美味しい物でした。

お腹いっぱいです。加えて、夜食としていなり寿司を部屋に持ち帰ることができるように用意されていました。

お腹いっぱいだったのですが、しっかりと持ち帰りました。

 

ごちそうさまでした。

 





 

2021.3湯の花温泉 旅行記その3【すみや亀峰菴 お部屋編】

湯の花温泉 旅行記その3【すみや亀峰菴 お部屋編】

一度行ってみたいと思っていた湯の花温泉、いくつかの温泉旅館がある中で、落ち着いた雰囲気の旅館を探していたら、すみや亀峰菴がありました。

湯の花温泉は、温泉街と言うよりも、いくつかの温泉旅館が点在している場所でした。お土産もの屋さんがあるようでもなく、行くまではそこまで調べていなかったので少し意外でした。

また、現地に行ってもう一つ面白いものが道沿いにありました。温泉の自動販売機です。

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何台か車を停められる駐車場もありました。ホースを使って容器に温泉を入れるようです。

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専用コインを旅館組合や湯の花温泉の各旅館で買って使うようです。100円で200Lの温泉が買えるようです。当日は、誰もいませんでしたが、綺麗に整備されているようでしたから結構利用されているのではないでしょうか?容器があれば買って帰ってお風呂に入れるのも良いかもしれません。

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温泉スタンドを後にして、本日のお宿のすみや亀峰庵に着きました。

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チェックインは15時からですが、14時過ぎに着いてしまったので、駐車場に車を停めて少し周りを歩いてみましたが、コンビニひとつありませんでした。

今回は、ひとつ残念なことがありました。本来の入り口とロビーが工事中です。春の桜のシーズン前にメンテナンスを実施しているようです。

事前に工事中であることがわかっていたこと、そのため、宿泊費が割引になっていたので納得なのですが、予約サイトによっては、工事中であることが書いていないサイトがあったので、予約の際はネットで色々調べる必要があることを今回は改めて思いました。

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そうしていると、宿の方がこられて、14時30分ぐらいにお宿に案内していただけました。いつもの入り口は使えないので、別の入り口から入りました。

入り口を入ると、食堂を通り抜けて2階の徒然文庫と名付けられたライブラリーへ案内されました。

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今回チェックインは、ライブラリーで行いました。

ライブラリーでは、席に案内されおしぼりとお茶に黒豆のお菓子が出されました。あっさりとした甘味の柔らかな黒豆のお菓子です。丹波篠山に近いので黒豆のお菓子が出てきたのでしょうか?

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名前や住所を記入した後、お部屋に案内されました。

今回は、和室と部屋に露天風呂のあるタイプの部屋です。10畳ほどの和室とその奥に露天風呂がありました。

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テーブルの上には、御茶菓子として、おかきが人数分用意されていました。

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部屋には、モダンな床の間があり、花が一輪飾られていました。

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押し入れには、浴衣や

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丹前や、靴下、予備のタオル類が入っていました。

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洗面には、歯ブラシなどが置かれています。

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その横には、コップなどの食器類や冷水に入ったポット、湯沸かし器などと冷蔵庫がありました。

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冷蔵庫の中には、お水や、黒豆茶、そしてビール類が入っていました。今回は、工事期間中だったので、冷蔵庫の飲み物は全て無料でした。少しお得な気分になりました。実際はお水しか飲みませんでしたが。

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部屋の露天風呂の前には、椅子とタオル類が入れられた棚があります。1人につき2セット用意されていました。

また、外にも机と椅子がセットされていますが、狭い場所に置かれていますし、まだ、暖かい時期ではなかったので使うことはありませんでした。

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部屋の露天風呂は、それほど大きなお風呂ではありませんでした。なおかつ、入浴する際に自分達でお湯を都度入れなければならないお風呂です。

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お湯は、たっぷり出ましたのですぐにいっぱいになりました。

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部屋のお風呂に入った後、せっかくなので大浴場にも行ってみました。大浴場は2階から渡り廊下を通っていく必要がありました。窓ガラスがあるわけではありませんので、風が通り抜けるため、真冬の時期はとても寒いと思いました。f:id:si-field:20210314173113j:plain

 

この渡り廊下を渡り終えたさらに奥にある建物が大浴場でした。

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男女入れ替え制ではないようです。お風呂自体もそれほど大きなお風呂ではありませんでした。

男性用には、内風呂と露天風呂が2箇所ありました。女性用は、内風呂と露天風呂が1つと壺湯(木をくり抜いたお風呂)が2つありました。お部屋に露天風呂もあるので利用される方も限られているからかもしれません。

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近くには、満開の白梅がありました。大阪市内などに比べて、気温が低いのでしょうか。3月上旬に満開になっていましたので。

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お風呂側から旅館を望むとこんな風に見えました。

右下はすぐに川になっていましたので水の音がかなり聞こえてきます。もう少し暖かい季節ならお風呂上がりにゆっくりするととても気分が良さそうな場所でした。

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食事編に続く

2021.3湯の花温泉 旅行記その2【嵐山よしむら ランチ編】

湯の花温泉 旅行記その2【嵐山よしむら ランチ編】

トロッコ亀岡からトロッコ嵯峨駅までやって来たのは、今日のお昼を嵐山のお蕎麦屋さんに行こうと決めていたからです。

例年なら外国人も含めて、きっと大勢の方が訪れているはずの嵐山周辺ですが、まだ、朝早いと言うこともあるのでしょうがほとんど人がいませんでした。

駅近くには周辺マップもありますが、当然見ている人もいませんでした。

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ひとまず、嵯峨嵐山駅からメインの道を通って渡月橋に向かうことにしました。

最近は春の桜も、人出が多すぎて奈良へ行くことが多くなり、もうずいぶんと長い間、嵐山へ行くこともなかったので、昔はなかった、りらっくまのお店があったりして、かなり雰囲気が変わっていました。

コロナ禍で廃業したお店もあったのでしょうか?

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渡月橋は変わっていませんでした。唯一違うのは、ほとんど人がいないことでしょうか?

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渡月橋周辺のお土産屋さんを覗いてみたり、お土産物を買ったりしながら、目的のお店が開店するのを待っていました。

今日、訪問しようと思ったお店は、渡月橋からすぐ近くにあるお蕎麦屋さんです。夜の旅館での食事を考えて、昼はあっさりとしたものにしたいと思ったからです。

手打ちそばのよしむらです。

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風情のある門を抜けると、そこには、そばのよしむらと豆腐料理の松ケ枝があります。今日は、そばのよしむらの入ることにしました。

11時前にはすでにお客さんが数組待っていました。時期が時期なら多分予約なしでは混んでいて食べれなさそうな雰囲気です。

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特に予約はしていませんでしたが、数組が待っていました。でも、開店と同時でしたのですぐに案内されました。

門をくぐると、正面には豆腐料理の松ケ枝が見えました。

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右手には、よしむらがありました。

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2階に案内されました。正面は、大きな窓になっていて目の前には、ドーンと渡月橋が綺麗に見えるようにしつらえられています。人気になるのが分かります。

以前の水害のための工事が続いているのでしょうか、川岸には土嚢が積み上げられていました。

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今日は、10割そばに、とろろそば、おろしそばの3品を注文してみました。

10割そばは、しっかり食べたかっので、大盛りで注文しました。今日のおそばは、北海道産の蕎麦粉と説明がありました。

最初は、お塩で食べてみてくださいと言われました。一口お塩で食べてみると、そばのいい香りが鼻に抜けました。その後お出汁でもいただきました。薬味はネギとわさびです。甘めではないけれど、それほど辛くもないお出汁でした。

コシもしっかりあって香りも良く美味しいお蕎麦です。普段はうどんが多いのですが、たまにはお蕎麦も美味しいです。

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もう一品は、とろろそばです。こちらは10割そばではないのでしょうが、同じくコシもあり美味しいお蕎麦です。

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さらにもう一品は、おろし蕎麦です。

大根おろしがたっぷりかかっていて、お出汁と合わせていただくとあっさりとしていただけます。

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薬味には、ネギと天かすが添えられてきました。

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その後、そば湯が運ばれてきました。ここの蕎麦湯は、かなりねっとりとした蕎麦湯でした。

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渡月橋の上からお店を見ると、まさに川に面して建物があることがわかっていただけると思います。ロケーションは最高ではないでしょうか?渡月橋が綺麗に見えるわけです。工事中であったのが残念ですが。

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お蕎麦でお腹いっぱいになったので、少し予定より早いのですが、そろそろ嵯峨嵐山駅に戻ることにしました。

 

ごちそうさまでした。