Si-field Diary

旅好き、美味しいもの好きが旅行記として書いていきます

焼肉 藤もと: 福島駅周辺での焼肉店レビュー

焼肉 藤もと 大吉商店(福島)

福島駅周辺の焼肉で美味しいそうなお店を探していたら焼肉 藤もと大吉商店があったので、初めて行ってきました。

JR環状線、福島駅からすぐ近くにお店がありました。

お店に近づくと焼肉の美味しそうな匂いが店外まで漂っていました。期待が膨らみます。

 

お店は、1階と2階に分かれているようで、今日は3人で予約していたので2階に案内されました。テーブル席ですのでゆっくり座れました。18時過ぎでしたが、1階はすでに満席のようでした。

ここは、ガスのロースターでの焼肉です。炭火のお店もいいけれど、ガスは火力が安定しているので焼きやすい。


初めに、あまり脂が多くない、ロースやハラミを注文。

白菜キムチも頼んだものの、写真を撮り忘れてしまいました。

 

いい匂いが食欲をそそります。


次に、カルビを頼みました。

カルビは、脂に旨味があった美味しくて、さらに追加注文してしてしまいました。

 

最後に、ヘレを注文。

厚切りだけど柔らかい。美味しいお肉です。当然ご飯も一緒にいただいています。

 

その後、締めの冷麺も注文。これは、シンプルな冷麺ですし、普通の味です。

 

もう一品は、コムタンラーメンです。これは、辛さに旨味があって美味しい。締めのラーメンにピッタリでした。麺も茹ですぎておらず硬めに仕上げてあります。

このラーメンだけでも食べに行きたいと思いました。

 

美味しい焼肉に満足して帰路につきました。まだまだ、福島には美味しいお店がありそうです。

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

2025.4 早春の京都散策(祇園フレンチ:山地陽介)

祇園フレンチ 山地陽介

哲学の道散策を終えた後、今回のもう一つの目的のお店に移動しました。

初めて、祇園でフレンチのお店へ

山地陽介に行って見ました。夜は流石に高いので、お昼に訪問して見ました。

祇園の花見小路から横道に入ったところにお店はありました。

町家を改装したお店のようです。

開店は12時からですが、一斉にコース料理がスタートするので時間に遅れないようにいかないといけません。でも早いとお店が開いていないので外で何人かのお客さんが待っていました。

待っている間に、隣がチョコレートショプだったので、そこでお土産を買って時間を潰していました。(とても美味しいしチョコレートでした)

 

ほぼ、定刻に暖簾がかけられ、みんな入店していきました。

カウンター席に案内されました。

オープンキッチンなので調理をしているところを間近に見ることができました。シェフを中心に数人の方が料理を作っていました。

 

12時から一斉にコース料理がスタートするのですが、飲み物のオーダーなどの時間があり、実際に料理が出てくるのは、少し時間が掛かりました。

最初に前菜が2品出てきました。

一つは、鶏肉のグリルしたものです。皮はパリッとして肉はジューシー美味しい。黒胡麻のソースが濃厚で鶏肉にあっていました。

 

胡麻豆腐に胡麻のソースがかけられ、その上にさらに胡麻がかかっていました。濃厚な美味しい前菜でした。

 

次のお料理は、牛頰肉の煮込みマッシュルームソースがけでした。柔らかいお肉にマッシュルームのソースが絡んで美味しい。

 

お皿が出てきましたが、お料理は?と思っていると

 

直接に手渡しで、桜えびの素揚げにズッキーニのフリッターなどが手巻き風に渡されました。

桜えびの塩味がアクセントになり美味しくいただけました。

お皿だけ出てきたり理由も分かりました。

 

次にこのお店の名物のアオリイカカルボナーラです。たっぷりとチーズがかけられています。イカの食感は、もちろんのことパスタとは違い美味しい。

 

パンも出てきました。カルボナーラのソースをしっかりと最後までいただきました。

 

次に、グラニテが出てきました。ゆずや生姜の味で口の中がさっぱりしました。

 

甘鯛のブイヤベースです。甘鯛に、アサリ、ホタルイカなどの魚介類の出汁が出てスープが美味しい。

 

富良野牛です。キタアカリのマッシュがお肉の下にありました。ソースも美味しいく頂けました。

 

最後にデザートです。黒胡麻のアイスにチョコレートソースです。

 

コーヒーです。コーヒーの器がそれぞれ違っていました。

 

もう一品デザート、苺大福です。言われないとわからない形をしていましたが、味は美味しかった。

 

本当に最後の一品、フィナンシェです。

 

食べ終わる頃は、3時少し前でしたから、ほぼ3時間のランチコースでした。こんなにゆっくりとしたランチコースは初めてでした。

 

このお店は、ゆっくりといただけるし、味も好みの味でした。

ごちそうさまでした。

京都の料理は奥深いと思います。

 

 

2025.4 早春の京都散策(哲学の道)

川面に満開の桜を見るために

京都の桜の満開の時期はとても人が多くて、訪れることはやめているのですが、その翌週に行くと川面にいっぱいの桜が見られることがあります。

去年は残念ながら遅すぎて見られなかったのですが、今回は綺麗に見ることができました。

まずは、南禅寺から

桜は少し残っていますが、ほとんどありません。その代わり人も少なく落ち着いて散策することができます。これぐらいの人だといいのですが。

 

南禅寺からいつもの道を歩いて、永観堂

紅葉の時はすごい混雑ですが、今日はほとんど人がいません。

まだ青もみじにしても少し早いタイミングです。

 

もう少しすればもっと綺麗になるのでしょう。

 

その後、若王子神社へお参りし、

 

 

哲学の道へ、まだ少し桜が残っています。

 

枝垂れ桜は綺麗に咲いていました。


八重桜は今、満開でした。

 

道沿いに小さな桜がひっそりと咲いていました。長寿桜と書いてありました。

何度もこの道を歩いていましたが、初めて気づきました。

 

残りの桜も綺麗です。

1週間前ならもっと綺麗だったと思いますが、人だらけだったと思います。

 

川面の満開の桜です。一面桜の花びらがびっしりと。

 

去年は見られなかったので、今年こそはと思っていましたが、綺麗な桜を見ることができました。

 

鴨川沿いの桜も、まだ残っていました。

ピークの時は人だらけだったと思うので、1週間遅れの桜も良かった。

 

両岸に桜が植えられていますので、とても見応えがありました。



つづく

 

2025.4 桜と北新地 福の根別館

天満橋の桜

桜の季節になったので、天満橋から川沿いに桜を見に行ってきました。

川沿いの桜は綺麗に咲いていましたが、満開ではなかったようです。

川から桜を見ようと、船に乗る方でいっぱいです。

 

船から見る桜も綺麗なのだと思います。高くて乗ったことはありませんが。

 

造幣局の通り抜けの桜は八重桜が多いのでまだほとんど咲いていないようでした。

以前は、予約が不要で誰でも見に行くことができたのですが、コロナから予約制になってしまってそれ以来行けてません。

 

川の両岸の桜は、とても綺麗に咲いています。屋台もたくさん出店していました。

 



天満橋から帝国ホテルまで歩いて桜を楽しんだ後、花より団子ではないけれど、food scape

STOREでイチゴフェアをやっていました。

 

 

せっかくなので、イチゴのタルトとコーヒを注文、美味しく頂きました。

 

さらに、帝国ホテルから天神橋筋商店街へ向かい、繁昌亭を見たあと、天神様をお参りして、北新地へ移動。

北新地 福の根別館

桜を楽しんだ後、北新地の大好きな和食のお店へ。

初めてこのお店を訪問した時は、このドアを見て少し入るのを躊躇してしまいました。

でも中は普通のお店です。

 

付き出しです。何品か季節のものを織り交ぜて出されます。

季節が変わるごとの訪問することが多いので毎回楽しみにしています。

 

イカのお刺身に胡瓜で細工されてカエルが乗っています。

 

マグロの上にも、

 

クリームコロッケ、大きくはないけれど濃厚な味のコロッケです。

 

今日は、ズワイガニがありました。ポン酢のジュレがかけられていました。カニの甘みもあり美味しい。

 

大好きな手羽中の揚げ物です。甘めのタレにつけられて大好物です。

 

もう一品揚げ物です。

 

あんかけです。お出汁が美味しいお料理でした。

 

だし巻きです。これにもあんがかかっていました。ホッとする味で美味しい。

 

最後に締めで割下焼きそばを注文、初めて食べましたが。本当にすき焼きのタレで味付けされた焼きそばです。

卵を割って一緒に絡めて食べると、美味しい。

 

いつも美味しいお料理をいただけるお店でした。

 

 

2025.3 温泉巡りとグルメ:城崎から夕日ヶ浦温泉へ

夕彩リゾート響季(朝食編)

カニや牛肉の夕食をたっぷり食べた後、ゆっくり眠って朝になりました。

朝から、部屋のお風呂でゆっくりとした後、朝食を食べに食事処へ移動しました。

 

昨日と同じ部屋に案内されました。

席に着くと、サラダやオレンジジュースがすでにセットされていました。

 

竹籠を開けると、小皿におかずが乗っています。

どれも優しいお味のお惣菜です。

 

また、ご飯は炊き立ての土鍋ご飯です。

 

その後、一夜干しのカレイの焼き物などが出てきます。

カレイは食べやすいように包丁が入れられており、食べやすくされています。初めてこの旅館を訪問した時にこのカレイに感動したのを覚えています。

 

出来立てのだし巻き卵も出てきました。

 

あったかいアサリのお味噌汁。青さのりの香も加わって美味しい。

 

最後にデザート

ヨーグルトです。

 

ここのお料理は、美味しい。特別なものがあるわけではないけれど、味付けも好みだし、盛り付けも美しいお料理が多いので、かなり気に入っています。

 

食事を済ませた後は、出石を経由してを帰ることにしました。

出石そば(官兵衛)

夕彩リゾート響季から、出石へ向かって移動しました。

出石といえば、出石そば、さらに辰鼓楼が有名で、みんな見上げていました。

 

今朝、しっかり朝ごはんを食べてきたので、出石の中で色々なお店を回ってみて、一番好きな蕎麦屋のみにすることにしました。

そのお店は、辰鼓楼近くにある、官兵衛さんです。

 

最初に、五枚頼みました。

卵やトロロ、つけ汁などが出てきます。

 

皿そばの食べ方が簡単に書かれています。

 

お腹いっぱいのはずが、食べだすと五枚では足らずに結局追加して1人十枚食べてしました。

お蕎麦は喉越しも良く、あっという間に食べてしまいました。

 

出石そばを楽しんだ後、街を散策していると、今までなかった、中国茶台湾茶日本茶のお店がありました。

一叶(いちか)というお店です。

気になって入ってみました。

 

お店の方と相談して、お茶を注文しました。3煎ぐらい楽しむことができました。


お菓子もお茶には付いていました。

 

店内では、お茶も販売しています。

お土産で買って帰る方もいらっしゃいました。

 

しっかりとお茶を楽しんだ後、帰路につきました。

 

お付き合いありがとうございます。

 

 

2025.3 温泉巡りとグルメ:城崎から夕日ヶ浦温泉へ

夕彩リゾート響季(夕食編)

この旅館での一番のお楽しみは夕食です。

前回は、秋に訪問したので、カニ料理はありませんでしたが、今回は、3月22日だったのでなんとか、最後のカニ料理を楽しむことができました。

ただ、カニ料理だけでは飽きてしまうので、お肉もあるプランを選択しました。

食事処「七姫」は、この廊下の奥に、個室があり、夕食も、翌朝の朝食もそこでいただくことになっています。

 

個室に案内されると、前菜が用意されていました。

いずれも素材の良さを活かしつつ、手をかけて作っているお料理です。

目で楽しみ、舌で味わっていただきます。

 

赤い器の中には、新玉ねぎのすりおろしが入っていました。

玉ねぎの甘みが非常に美味しかった。

 

しばらくすると、今日の料理に使われるカニが運ばれてきました。(2人で一杯のカニです。)

津居山漁港で水揚げされたカニで、その印として青いタグが付いていました。今から楽しみです。

 

ちょうどその時、山に夕日が落ちる時間になりました。個室から外に出て、夕日が落ちるのを少し楽しみました。(時期によって、海に沈んだり、山に沈んだりするようです。)

周りの個室からも同様に、皆外に出て夕日を見ていました。

何度も夕日ヶ浦温泉に来ましたが、初めて綺麗な夕日を見ることができました。(いつも夕方になると曇っていました。)

 

前菜を食べ終わると、お造りが出てきます。2名分をひとつの器に盛って出てきました。

新鮮で美味しい貝や、お魚ばかりです。

 

お造りを食べていると、先ほど見せてもらった、カニの足がお造りとして出てきました。

一口食べると甘い。本当に甘いカニです。

 

その後、お造り以外のカニの身は、蒸しカニにするため、土鍋に入れられて出てきました。目の前で蒸していただきます。

蒸したカニは甘みが出て美味しい。

 

カニを食べ終わる頃、ノドグロの塩焼きが出てきます。

脂が乗っていて、美味しい。生麩も付け合わせで出てきました。

 

但馬牛のステーキです。塩でいただきます。

魚だけでは、飽きるのでお肉も食べられるコースにしたので、出てきました。

でも、すでにお腹がいっぱいになってきています。

 

最後に炊き込みご飯と赤だし、漬物が出てきましたが、お腹いっぱでとても食べられませんでした。

結局、夜食のおにぎりにしてもらいました。

 

ただ、止椀の赤だしは美味しかった。お腹いっぱいでもすっと胃のなかに吸い込まれていきました。


最後にデザートとして、イチゴやプリンが出てきました。これも2人分を綺麗に一つに盛り付けています。

デザートは別腹で、地元産のイチゴがとても甘くて、プリンに負けていなかった印象的でした。

 

夕彩リゾートの食事は、前回以上にとても満足です。

また、来たいお宿のひとつです。

 

その3へつづく

 

 

 

 

2025.3 温泉巡りとグルメ:城崎から夕日ヶ浦温泉へ

夕彩リゾート響季

HOLIDAY HOMEのRECEPTION GARDENからは夕日ヶ浦温泉まではすぐに着きました。

今回のお宿は、以前も泊まって食事がとても美味しかった、夕彩リゾート響季にしました。

全室合わせて7室しかないこじんまりとしたお宿です。

雨宿りの宿 雨情草庵とは違った良さがありどっちも大好きな旅館です。

 

少しチェックインの時間には早かったのですが、駐車場に車を停めると、旅館の方が迎えにこられて、ロビーに案内して頂けました。

 

玄関を入るとこじんまりとしたロビーがあります。

 

このロビーでチェックインの手続きをします。数年前に訪問した時と変わっていないようです。

 

さつまいもを使ったお菓子とお茶が出てきました。優しいお味のお菓子です。

チェックインを済ますとすぐにお部屋へ。

 

今回も一階のお部屋を予約しました。

102号室 夜想です。

 

部屋に入ると、すぐにベットが置いてあります。

 

その奥に、もう一部屋、ソファーやTVなどがあります。

 

 

コーヒーや紅茶のセットもありました。

 

2Lのお水や、冷蔵庫内の飲み物は、無料でした。

 

部屋からは、天気も良くて日本海が綺麗に見えます。こんなに綺麗なお天気になったのは、何度も夕日ヶ浦温泉に来ているものの初めてでした。夕日が綺麗に見えるかもしれません。

波の音も心が和みます。

 

ここには、大浴場はありませんが、部屋に半露天風呂になる浴室があります。

窓を開けると開放感が素晴らしいお風呂です。

寒い時は、窓を閉めれば暖かくなるしよく考えられています。

 

部屋で少しくつろいだ後、海岸まで散策に行きました。

夕日ヶ浦の大きなモニュメントも健在です。

 

海岸沿いには、綺麗な砂浜が続いています。サーフィンをする方もちらほらいました。

夏には海水浴を楽しむ家族でごった返すのでしょう。

 

また、以前と変わらず、海岸にはブランコがありました。

ここは、何もない温泉地ですが、大好きな場所です。

 

海岸沿いを散歩して部屋に帰って少しゆっくりした後、お楽しみの夕食の時間になりました。

 

その3へ続く